グッピーについて紹介します。
■■グッピーについて
グッピーはメダカの仲間に分類されています。
メダカの仲間は全世界の温帯域に1000種類以上生息しており
形態藻多様にな種類がいます。
大別して卵胎生と卵生がおり、グッピーは卵胎生、
要するに卵ではなく稚魚の状態で生まれてきます。
グッピーの魅力はなんといっても美しい尾ビレの模様です。
世界中のブリーダーたちの手によって
様々な色彩や形のグッピーが生み出され古くから人気がある熱帯魚。
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「グッピー」を買う■■グッピーの飼い方
淡水〜汽水の弱アルカリ性の水質に生息。
熱帯魚ショップで販売されているグッピーは
外国産と日本産があります。
通常販売されているものなら
慣れてくれば弱酸性〜中性の水質でも飼育できるが、
いきなり弱酸性の水に入れてしまうと調子を崩したり、
死んでしまうことも。
特に外国産のグッピーは長期の輸送や水の違いがあるので
注意を払わなければいけません。
シンガポール産など外国産グッピーは
はじめは薄めに塩を入れた水槽を用意してあげて
徐々に淡水に慣らせて上げると良い。
一度慣れてしまえば丈夫です。
日本産のグッピーは日本の水で飼育されていたため丈夫なものが多い。
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「グッピー完全飼育ガイド」■水槽
グッピーは30p以上の水槽は用意したいが
繁殖をさせるのなら45p水槽又は30cmの小型水槽を多数用意したい。
混泳水槽にするなら水草を入れて稚魚の隠れ場所あると良い。
■水温
20〜26℃が好ましい。
■水質
日本の水道水で問題ありません。
極端に酸性に偏らないようにする。
できれば、中性〜弱アルカリ性。
■グッピーの餌
グッピーは雑食性で何でもよく食べます。
普通の飼い方なら熱帯魚ショップで売られている乾燥フードで十分です。
ブリーダーはブラインシュリンプ、イトミミズ、
アカムシなどの生き餌やグッピー専門店で
専用フードなどを与えています。
生みたての自分の子供も食べてしまうので注意。
■その他
オスの全長3cm程度できれいな色彩しています。
メスは5pほどの大きさだが地味
■■グッピーの繁殖
ペアを水槽に入れておけば
グッピーは黙っていてもどんどん繁殖します。
しかし、いろんな品種のグッピーを同じ水槽で飼育していると
どんどんいろんな血が混じってしまい、
なんの品種かわからない状態になってしまいます。
もちろん、そのような繁殖を好む人もいる。
何度もグッピーの繁殖を重ねるうちに
美しさがうせてくることがあるが、
これはグッピーの遺伝子が野生に戻ろうとする力が働くためである。
また、同じ水槽で何度も繁殖させると
血が濃くなり奇形のグッピーが生まれる確率が高い。
■繁殖方法
グッピーのメスは1ヶ月ごとに産卵を繰り返し
どんどん増えます。
グッピーを繁殖させるなら
稚魚などを食べられないようにするために
市販されている産卵箱にいれて飼育すると便利です。
コミュニティータンクで繁殖させ飼育するなら
ウィローモスなど稚魚の隠れ家をたくさん作ってあげないと
どんどん他の熱帯魚の餌となるので注意が必要。
■■グッピーの主な種類
レッドテールタキシードグッピー
キングコブラグッピー
ダイヤモンドグッピー
モザイクグッピー
ネオンタキシードグッピー
ブルーグラスグッピー
ドイツイエロータキシードグッピー
■■グッピーの雑学
グッピーの寿命は約7〜9ヶ月程度と1年もない命です。
色彩がきれいなオスだけをレイアウトさせていると
いつの間にか死んでしまいます。
ある程度グッピーが成長したらきれいなオスと
元気なメスと繁殖させて子孫を残していくのも楽しみの一つです。
グッピーは外国にしか生息してないようなイメージが強いと思うが、
実は20年前から日本の温泉街の小さな川などにも生息しています。
冬の寒い時にグッピーが大量死してしまうことも珍しくないそうだが、
しっかりと生き続けています。また、沖縄にもいるそうです。
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「グッピー完全飼育ガイド」
posted by ワンダフルライフ at 12:47|
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熱帯魚 図鑑
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